| 2-クロロナフタレン | ICSC: 1708 (3月 2009) |
| CAS登録番号: 91-58-7 |
| 国連番号: 3077 |
| EINECS番号: 202-079-9 |
| 一次災害 | 予防 | 消火活動 | |
|---|---|---|---|
| 火災・爆発 | 可燃性。 火災時に、刺激性あるいは有毒なフュームやガスを放出する。 | 裸火禁止。 | 泡消火薬剤、乾燥粉末消火剤、二酸化炭素を使用する。 |
| ミストの発生を防ぐ! | |||
|---|---|---|---|
| 症状 | 予防 | 応急処置 | |
| 吸入 | 咳。 | 換気、局所排気、または呼吸用保護具を使用する。 | 新鮮な空気、安静。 体調がよくないと感じた場合は医療機関を受診する。 |
| 皮膚 | 発赤。 | 保護手袋。 | 汚染された衣服を脱がせる。 洗い流してから水と石鹸で皮膚を洗浄する。 |
| 眼 | 充血。 | 安全眼鏡を着用する。 | 多量の水で洗い流す(できればコンタクトレンズをはずす)。 |
| 経口摂取 | 咽頭痛。 吐き気。 | 作業中は飲食、喫煙をしない。 | 口をすすぐ。 コップ1、2杯の水を飲ませる。 体調がよくないと感じた場合は、医療機関を受診する。 |
| 漏洩物処理 | 分類・表示 |
|---|---|
| ・個人用保護具:空気中濃度に応じた有機ガスおよび粒子用フィルター付マスク ・この物質を環境中に放出してはならない ・こぼれた物質を、密閉式の容器内に集める ・湿らせてもよい場合は、粉塵を避けるために湿らせてから掃き入れる ・残留分を、注意深く集める ・地域規則に従って保管・処理する |
国連GHS判定基準に準拠 飲み込むと有害のおそれ水生生物に毒性 輸送 |
| 貯蔵 | |
| ・消火により生じる流出物を収容するための用意 ・強酸化剤から離しておく ・排水管や下水管へのアクセスのない場で貯蔵する |
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| 包装 | |
| 2-クロロナフタレン | ICSC: 1708 |
| 物理学的・化学的情報 | |
|---|---|
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物理的状態;外観
物理的危険性
化学的危険性
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化学式: C10H7Cl |
| 暴露・健康への影響 | |
|---|---|
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曝露経路
短期曝露の影響
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吸入の危険性
長期または反復曝露の影響
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| 許容濃度 |
|---|
| 環境 |
|---|
| ・水生生物に対して毒性がある ・魚類で、生物濃縮が起こることがある ・水生環境中で、長期にわたる影響を及ぼすことがある ・環境中に放出しないように、強く勧告する |
| 注 |
|---|
| 付加情報 | ||
|---|---|---|
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欧州分類 |
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