| ポリエチレングリコール(200-600) | ICSC: 1517 (4月 2004) |
| PEG | |
| CAS登録番号: 25322-68-3 |
| EINECS番号: 500-038-2 |
| 一次災害 | 予防 | 消火活動 | |
|---|---|---|---|
| 火災・爆発 | 可燃性。 | 裸火禁止。 | 周辺の火災時には、適切な消火剤を使用する。 |
| 症状 | 予防 | 応急処置 | |
|---|---|---|---|
| 吸入 | 換気を使用する。 | 新鮮な空気、安静。 | |
| 皮膚 | 多量の水かシャワーで、皮膚を洗い流す。 | ||
| 眼 | 安全眼鏡を着用する。 | 数分間多量の水で洗い流し(できればコンタクトレンズをはずして)、医療機関に連絡する。 | |
| 経口摂取 | 下痢。 吐き気。 | 作業中は飲食、喫煙をしない。 | 口をすすぐ。 |
| 漏洩物処理 | 分類・表示 |
|---|---|
| ・漏れた液やこぼれた液を、ふた付きの容器にできる限り集める ・残留分を多量の水で洗い流す |
国連GHS判定基準に準拠 輸送 |
| 貯蔵 | |
| ・乾燥 ・密封 |
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| 包装 | |
| ポリエチレングリコール(200-600) | ICSC: 1517 |
| 物理学的・化学的情報 | |
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物理的状態;外観
物理的危険性
化学的危険性
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化学式: HO(C2H4O)nH |
| 暴露・健康への影響 | |
|---|---|
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曝露経路
短期曝露の影響
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吸入の危険性
長期または反復曝露の影響
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| 許容濃度 |
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| MAK: (吸引性画分): 200 mg/m3; ピーク曝露限度カテゴリー: II(2); 妊娠中のリスクグループ: C; |
| 環境 |
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| 注 |
|---|
| ・このカードは、ポリエチレングリコール200、300、400、600およびポリエチレングリコール混合物を対象とし、 分子量200~600のポリエチレンに完全に適用できる ・ポリエチレングリコールの軟化点:200(-65~-50℃)、300(-15~-10℃)、400(-6~8℃)、600(17~22℃) |
| 付加情報 | ||
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欧州分類 |
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