| ジメチルアミン(水溶液) | ICSC: 1485 (4月 2024) |
| N-メチルメタナミン(水溶液) DMA |
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| CAS登録番号: 124-40-3 |
| 国連番号: 1160 |
| 一次災害 | 予防 | 消火活動 | |
|---|---|---|---|
| 火災・爆発 | 引火性が高い。 火災時に、刺激性あるいは有毒なフュームやガスを放出する。 多くの反応により、火災や爆発を生じることがある。 「化学的危険性」参照。 蒸気/空気の混合気体は、爆発性である。 |
裸火禁止、火花禁止、禁煙。 混触危険物との接触禁止。 「化学的危険性」参照。 密閉系、換気、防爆型電気設備および照明設備。 火花防止工具を使用する。 |
大量の水、アルコール耐性泡消火薬剤、乾燥粉末消火剤、二酸化炭素を使用する。 火災時:水を噴霧して容器類を冷却する。 |
| あらゆる接触を避ける! | |||
|---|---|---|---|
| 症状 | 予防 | 応急処置 | |
| 吸入 | 咳。 咽頭痛。 灼熱感。 息苦しさ。 息切れ。 | 密閉系、局所排気、または呼吸用保護具を使用する。 | 新鮮な空気、安静。 半座位。 人工呼吸が必要なことがある。 直ちに医療機関に連絡する。 |
| 皮膚 | 発赤。 痛み。 重度の皮膚熱傷。 | 保護手袋。 保護衣。 | 汚染された衣服を脱がせる。 多量の水かシャワーで、皮膚を洗い流す。 医療機関に直ちに連絡する。 |
| 眼 | 充血。 痛み。 かすみ眼。 重度の熱傷。 | 呼吸用保護具と併用して、顔面シールドまたは眼用保護具を着用する。 | 数分間多量の水で洗い流す(できればコンタクトレンズをはずす)。 直ちに医療機関に連絡する。 |
| 経口摂取 | 腹痛。 灼熱感。 ショック/虚脱。 | 作業中は飲食、喫煙をしない。 | 口をすすぐ。 吐かせない。 コップ1、2杯の水を飲ませる。 医療機関に連絡する。 |
| 漏洩物処理 | 分類・表示 |
|---|---|
| ・危険区域から立ち退く! ・すべての発火源を取り除く ・専門家に相談する! ・個人用保護具:空気中濃度に応じた有機ガスおよび蒸気用フィルター付マスク ・この物質を環境中に放出してはならない ・下水に流してはならない ・漏洩物を、泡消火剤で覆う ・漏れた液やこぼれた液を、ふた付きの容器にできる限り集める ・残留液を、砂または不活性吸収剤に吸収させる ・地域規則に従って保管・処理する |
国連GHS判定基準に準拠 ![]() ![]() ![]() 飲み込むまたは吸入すると有害 重篤な皮膚の薬傷・眼の損傷 呼吸器への刺激のおそれ アレルギー性皮膚炎を起こすおそれ 水生生物に有害 輸送 |
| 貯蔵 | |
| ・耐火設備 ・冷所 ・床面に沿って換気 ・強酸、酸化剤、アルミニウム、銅、銅合金、水銀、亜鉛および食品や飼料から離しておく ・元の容器でのみ貯蔵 ・密封 ・排水管や下水管へのアクセスのない場で貯蔵する |
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| 包装 | |
| ・食品や飼料と一緒に輸送してはならない |
| ジメチルアミン(水溶液) | ICSC: 1485 |
| 物理学的・化学的情報 | |
|---|---|
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物理的状態;外観
物理的危険性
化学的危険性
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化学式: (CH3)2NH / C2H7N |
| 暴露・健康への影響 | |
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曝露経路
短期曝露の影響
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吸入の危険性
長期または反復曝露の影響
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| 許容濃度 |
|---|
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TLV: 5 ppm (TWA); 15 ppm (STEL); (皮膚感作物質); A4(人における発がん性が分類できていない物質). EU-OEL: 3.8 mg/m3, 2 ppm (TWA); 9.4 mg/m3, 5 ppm (STEL); |
| 環境 |
|---|
| ・水生生物に対して有害である |
| 注 |
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| ・肺水腫の症状は、2~3 時間経過するまで現われない場合が多く、安静を保たないと悪化する。したがって、安静と経過観察が不可欠である ・毒性情報はジメチルアミン15%以上含有の水溶液についてであり、物理的特性は濃度によってさまざまに異なる。 ・このカードの物理的特性は40%溶液についてである ・40-60%溶液はpH 13を示す。 ・ジメチルアミン(圧力容器入り気体)(ICSC0260)も参照のこと |
| 付加情報 | ||
|---|---|---|
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欧州分類 |
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