| ベンゾフラン | ICSC: 0388 (7月 2002) |
| クマロン 2,3-ベンゾフラン |
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| CAS登録番号: 271-89-6 |
| 国連番号: 1993 |
| EINECS番号: 205-982-6 |
| 一次災害 | 予防 | 消火活動 | |
|---|---|---|---|
| 火災・爆発 | 引火性。 56℃以上では、蒸気/空気の爆発性混合気体を生じることがある。 | 裸火禁止、火花禁止、禁煙。 56℃以上では、密閉系、換気、および防爆型電気設備。 | 泡消火薬剤、乾燥粉末消火剤、二酸化炭素を使用する。 火災時:水を噴霧して容器類を冷却する。 |
| あらゆる接触を避ける! | |||
|---|---|---|---|
| 症状 | 予防 | 応急処置 | |
| 吸入 | 「長期または反復曝露の影響」参照。 | ||
| 皮膚 | |||
| 眼 | |||
| 経口摂取 | |||
| 漏洩物処理 | 分類・表示 |
|---|---|
| ・すべての発火源を取り除く ・下水に流してはならない ・この物質を環境中に放出してはならない ・漏れた液やこぼれた液を、ふた付きの容器にできる限り集める |
国連GHS判定基準に準拠 輸送 |
| 貯蔵 | |
| ・耐火設備 ・密封 ・冷所 |
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| 包装 | |
| ベンゾフラン | ICSC: 0388 |
| 物理学的・化学的情報 | |
|---|---|
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物理的状態;外観
物理的危険性
化学的危険性
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化学式: C8H6O |
| 暴露・健康への影響 | |
|---|---|
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曝露経路
短期曝露の影響
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吸入の危険性
長期または反復曝露の影響
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| 許容濃度 |
|---|
| 環境 |
|---|
| ・水生生物に対して有害である ・環境中に放出しないように、強く勧告する |
| 注 |
|---|
| ・この物質は可燃性で引火点61℃未満であるが、文献では爆発限界は不明である ・作業衣を家に持ち帰ってはならない ・この物質の、人の健康への影響に関するデータが不十分なので、最大の注意を払う必要がある |
| 付加情報 | ||
|---|---|---|
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欧州分類 |
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